家庭菜園(トマトの挿木(さしき))

今年の夏野菜の家庭菜園もいよいよ終盤。
そこで、家庭菜園(中玉トマトの栽培)の復習をしようかなと。
4月の下旬に中玉トマトの品種の異なる苗を各1ポットずつ買ってきて、耕した土に植えたんだな。
土づくりは、黒土10に対して、有機質肥料と腐葉土がそれぞれ2から3の割合で混ぜてみた。
枝が伸びて、脇芽(わきめ)が20cmぐらい伸びたところで、剪定(せんてい)した。
剪定した枝を捨てずに挿木をしてみる。まず、剪定した枝から出ていた無駄な葉をハサミで切り取る。

画像


つぎに、発根促進剤(ルートン)を塗る

画像


画像


割りばしなどで穴をあけた土の中に、その枝をやさしく植えて水をやる。トマトの枝は、全体から根っこが出るので、枝を長めに植えてOK牧場なのだ。

画像


根が付いて、1か月もしないうちに実が付いたぁ~。

画像


要するに、いくつもの苗を買わなくても、1つの苗から何本ものトマトの木を育てることが出来るってことだね
それと、注意することは、挿木をして、10日間はできるだけ水を切らさないようにする。
実腐れを起こさないように、花が咲くころ、追肥として石灰(せっかい)を枝の周りにまきます。カルシウムの補給だよ。石灰はダイソーとかにも売ってるよ。
あと、トマトの場合は、発根促進剤をつけなくても、根が付く可能性は高いかな?
これが、ポッターの経済的なトマトの増やし方なのだ。
既に知ってる人は、多いと思うけどね(笑)
ちなみに、追肥は2ヶ月に1回ぐらいだね。(あまりやり過ぎると病気がでちゃうよ。)また、雨天の日は除き、水は1週間に3回はあげます。
最後にいうけど、これは、あくまでも家庭菜園としてのトマトの栽培だよ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック