夏休み 那須(茶臼岳)登山

12. august. 2011y. 栃木県の実家での二日目、思いつき 天気が良かったので、 那須の山に、美味しい空気を吸いに出かけました。 約、2年ぶりの那須(茶臼岳)登山となります。 茶臼岳(ちゃうすだけ)は日本百名山のひとつで、 那須岳の主峰となる山だそうです。 また、この山の標高は1915mで、日光国立公園に属していて、 数枚の溶岩流、火砕流、頂部の火砕丘、 溶岩円頂丘から成る成層火山のようです。 東京からだと、東北自動車道の那須インターから、 道が空いていれば県道17号線(那須街道)で30分前後で、 ロープーウェイの那須山麓(さんろく)駅に着きます。 ボクは、大田原市から、一般道で新幹線の那須塩原駅、 那須アウトレット経由(みたいな)で、那須に向かいました。 那須塩原駅を背に、53号線をひた走り、つきあたりの、 30号線を右に曲がって、しばらく走ると、那須街道と交差します。 ここを左に曲がると、あとは道なりに走れば山麓駅に着きます。 ナビ付きの車の人は、那須山麓駅を目的地にセットすれば、 迷うことなく、行くことが出来ます。(笑 ということで、朝9時少し前に、那須山麓駅に到着しました。 地震や、福島原発の放射能漏れの影響がないかのように、 第一駐車場は既に満車状態だったので、 ボクは第二駐車場に車を止めました。
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ロープーウェイの山麓駅で切符を買います。 大人(中学生以上)片道650円、往復1100円(割安)です。 詳しくはココをクリック
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駅の中には、うどん屋さんやおみやげ屋さんがあります。 もちろんトイレもあります。
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ロープーウェイに乗る人たちが、既に沢山並んでいます。 でも、大丈 現在の車両は、一回に111人も乗車出来るんです。
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「りんどう号」 この車両はりんどう湖ファミリー牧場行きです。(冗談です)
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いよいよ出発、約3分で、終点の山頂駅に着きます。 ちなみに、駅はこの二つだけです。(笑
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山頂駅付近から茶臼岳を見上げた風景です。
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山頂駅には観光客や登山をする人たちが沢山いました。 ボクたちもレッツラゴ―です。
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茶臼岳に咲く花、御蓼(オンダテ)、ちょっと、地味な花です。 りんどうの花が見たかったなぁ~
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山道は、砂利道から岩場へと・・・
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途中、山登りをしている蝶(ちょう)や、トカゲくんに出会いました。(違
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上の写真は、頂上付近から下を見下ろした感じです。 山の周りには、もやがモヤッと、かかっていたので、 下界の風景は見えなかったのが、残念でした。
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頂上にある鳥居、この鳥居をくぐると御利益があるかも?
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記念に一枚 カシャ 隣に写っているのは、次女の旦那さんです。
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一番高い所に、石を置いて、標高を10㎝高くしました。(笑
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登山の途中で見かけた、ゴジラ岩(上)とロックバイタ―岩(下) ロックバイター=ネバーエンディング・ストーリーで出てきた岩の人 岩の名前は、ボクがつけました。(笑
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硫黄の臭いや美味しい空気を沢山吸って、山を降ります。
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登山道の岩場には、ロープが張られているので、 クロックスサンダルでも安心して歩くことが出来ます。
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ちなみに、ロープーウェイの山頂駅に、 足の洗い場と、トイレもあります。 (山頂駅から茶臼岳山頂間の登山道には トイレの設置がありません。) 山歩きは往復で、おおよそ2時間前後です。
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帰りのロープーウェイからの写真です。
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山頂駅3連発でした。(笑
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山麓駅の駐車場です。ボクたちが山登りをしてる間、 この駐車場のどれかの車の中で、次女がお昼寝をしていました。 ちなみに駐車料金は無料です。
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帰りの途中で気がついたのですが、 地震の被害の影響なのか、那須高原の展望台が閉鎖されていました。 それから、那須有料道路の料金所がなくなっていました。
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茶臼岳の山登りは、健康やストレス解消など、 ボクの体には、とてもベストな環境だと思います。 また、機会があれば、ぜひ挑戦したいと思います。 おまけ
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そして、そのあと、次女の強い希望により、 那須テディベアミュージアムへ行ったのでした。
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となりのトットロ~ トット~ロ・・・おしまい
posted by ポッター220 at 19:25Comment(0)TrackBack(0)

お正月 那須高原 展望台 車で登山

今年のお正月休みの、大晦日から新年の三が日を 栃木の実家で過ごしました。
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栃木での三日間の滞在は、とても、寒かったですけど、 採れたての新米(しんまい)と、つきたてのお餅が、 とても美味しかったです。 さて、三日目の日に、那須ガーデンアウトレットに行きました。 その帰りの、駐車場からの眺め
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遠方には、雪の帽子をかぶった那須の山々が、 顔をのぞかせていました。 ってことで、アウトレットに行ったついで、といっては何ですが、 綺麗な風景に魅せられ、思わず那須高原まで行っちゃいました。 行き方は、まず、那須ガーデンアウトレットの出口を右に出て、 53号線(たぶん県道です)を、山に向かって走ります。 (東北自動車道からだと、黒磯板室ICの出口を左折です。) 約4~5キロ走ると木綿畑という信号機のある交差点があります。 そこを、右折して、30号線を7~8キロ走ると、那須高原大橋という とても大きな橋が見えて来ます。その橋を渡って、さらに、2キロぐらい進むと、 17号線(那須街道)と交差します。そこの信号を左折して、 後は那須街道をどこまでも、道なりに走りつづけます。 温泉街を抜け山道に入り、少し上がったところに那須高原展望台があります。 アウトレットから、那須の展望台までの所要時間は、 道が混んでいると2~3時間?空いていれば、3~40分でたどり着きます。 車にナビのついていない方は必見ですよ~(笑)
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那須の茶臼岳の山頂は、標高およそ2000mです。 そして、ここの展望台は約1000mに位置します。 富士山でいうと、おおよそ、5合目に当たるのかと、 展望台からの眺めは、こんな感じです。(よっ、絶景かな絶景かな)      
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      (写真の上をクリックすると画像がいつもより大きくなります。)
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展望台から下界に目をやると、温泉街を初め、 那須野ヶ原一帯や遠くに筑波山などが一望できました。 後ろを振り向くと、茶臼岳をはじめ那須の山々が間近に見えます。 ただ、残念ながら那須のアウトレットは、 どの辺か、ちょっと、分らなかったです。(笑) また、展望台の石碑に、こんなことが書かれていました。 「ここ那須高原展望台は、ロマンチックな夕陽の情景はもちろんのこと、 夜景も神秘的です。眼下に広がる夜景を見つめていると、 だんだんピエロが踊っているように見えてきます。 さらに、そのピエロの鼻が赤く見えたカップルは、結ばれると言われています。 ここ恋人の聖地で、素敵な愛の思い出を作ってお帰りください。 また、10年後、20年後に、絶景を見ながら変わらぬ愛をお確かめ下さい。」(抜粋) とまあ、メルヘンチックな、デートスポットを装っていました。 ちなみに、うちの場合は、愛というより、共同生活みたいな・・・(笑) 展望台の先から上は、有料道路になり、冬は積雪があります。 なので、冬場は、ここの展望台で、那須の景色を満喫です。 広大な景色を眺めると、とても心が癒されます。 今までの疲れが、何処かに吹っ飛んじゃいました。 広大な絶景を目に焼き付けて、那須高原をあとにしましす。 途中、山の中で、となりのトトロに会いました。 今度行ったときは、メイちゃんたちとも会いたいなぁ~(笑
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実は、子供の希望で那須テディベア・ミュージアムへいきました。 テディベアのぬいぐるみが沢山並んでいました。 入場料は無料です。(詳しくはココをクリック) そこで、となりのトトロのぬいぐるみ展が開催されていたというわけです。 となりの トットロ~ トット~ロ・・・