が飾られていました。クリスマスにも使えるかもです(笑そして、次の日の夜、会社から家に帰ると、
プーちゃんの顔がお岩さんみたいな顔になっていました。
かわいそ~
とうとう、階段から落ちてしまったんです。そんな予感してたんですけど、やっぱりという感じです。まあ原因はともかく、2~3歳ぐらいの子供(あかちゃん)は、とにかくよく怪我(けが)をします。プーちゃんは、自分の顔を指差して、「ここ怪我しちゃったの。」とボクに話しかけてきました。その言い方がなんか誇らしげに聞こえるのでした。(笑
プーちゃんのお母さん(長女)が、腫れがひどくならないように顔に砂糖水を塗ってました。砂糖水は、怪我に良いらしいです。ちょっと手遅れでしたが、ぼくも階段の下にトイレットペーパーや、おむつの入ったビニールをおきました。
そして、次の日の朝の6時半頃、プーちゃんは、いつものように二階から下りてきて、「起きてよ~起きてよ~」と言いながら寝ているボクの手を、元気いっぱい引っ張っぱるのでした。
目を開けて、プーちゃんの顔を見たら、昨日、お餅(もち)のようにプクッと腫れていた、おでこのたんこぶも砂糖水が効いたのか、だいぶ、ひいてました。まあ、元気になって良かったです。ボクはちょっと、眠かったのですが、根性で(笑)起き上がり、朝の運動を兼ねて、プーちゃんに階段の降り方を教えてあげました。何回も何回も繰り返し階段を上ったり下りたりしました。その間約一時間、「ちかれたび~」、まあ、こどもにしてみれば、遊んでいるようなものですが・・・
で、今回の教訓は、子供が階段から降りるときは、後ろ向きに下りるべし。と思いました。
てなことで、「短冊(たんざく)に願いを書くのを忘れたかも」と思いつつ、目覚まし代わりに熱いコーヒーを頂くポッターなのでした。




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